倩々雑記


年の瀬も押し迫り、また狂躁の時節が到来した。これより如月の中頃まで生業が喧しくなる。記事も史料アップも暫時滞るだろう。だからという訳ではないが、少しくは思いつくままの書付を散らしてみようと考えた。文献の裏付けもなく脈絡も怪しいものだが、日頃浮かんで消えていく着想を綴っていければ何かに繋がるかも知れないという下心もある。

細録を付ける理由として、携帯端末(Android)+漢字手入力(mazec)で歴史記事を作る効用の実験をしてみたいという事がある。現代語に最適化された文字入力では、単漢字変換が主になる。「治部」と書きたい場合、「じ」と「ぶ」で変換するが、それぞれ変換候補が多いので、私は「おさむ」と「ぶい」とー旦入れて「部位」の「位」を消している。これはフルキーボードでも手間なので、1Oキーやフリックでは諦めていた。何より、文学入力のために思考を切り替えてしまうと、戻ってくるのが難儀だった。mazecなら直接「治部大輔」と書くだけでよい。iPhoneのタッチインタフェースには納得がいかなかったが、これならメリットが感じられる。

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